ROCK
 
 
  
         
 

 
  
1960年代初期はサーフィン・サウンドの雄ザ・ビーチボーイズに始まり
中期はビートルズ、後期はフォークロックやサイケデリック・ロックが隆盛
やがて70年代にプログレッシヴやハードロックに移項していく。

ここではサーフィンサウンド、リヴァプールサウンド、モータウンサウンド
そしてフォークロック、サイケデリックロックのアーティストを紹介します。

サーフサウンド
インスルメンタルではアストロノウツ「太陽の彼方に」がとにかく流行った。
中学校の掃除時間によくほうきで「テケテケテ〜」とやっていました。
「のってけのってけサーフィン」と口ずさんでいました。

高校1年の夏休みに「ベンチャーズ」のコンサートに行き、これが最初の
外タレ1号でした。

サーフサウンドではないのですが、他のインスルメンタルでは
スプートニクスの「霧のカレリア」哀愁をおびたサウンドが人気でした。
シャドーズの「アパッチ」、「Spring is nearly here」(春がいっぱい)は美しい
メロディーでした。
     
    22曲 1874円
     太陽の彼方に

    
    
   30曲 2648円
   決定盤!!「ベンチャーズ」ベスト
    
    
    24曲 1861円
      霧のカレリア
 
     
     20曲 1096円
       Very Best of
    
     32曲 1872円
   パイプライン~エレキ・サウンズ・
   ベスト・セレクション
 
    
   50曲 2289円
    狂熱のエレキ・ギター50
 

インスルメンタルにコーラスが加わり、サーフミュージックの創始者的な存在
「ビーチ・ボーイズ」ウイルソン兄弟のハーモニーに魅せられました。
「カリフォルニア・ガール」、「サーフィン・U.S.A.」が特に好きです。
一方男性デュオ「ジャン&ディーン」もサーフ・シティがNO1ヒット

    
    28曲 2000円
 プレミアム・ツイン・ベスト サーフィンUSA~ビーチ・ボーイズ・ベスト
 
    
    30曲 1476円
 サウンズ・オブ・サマー ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ

 
     
     20曲 691円
   The Very Best of Jan & Dean

 

リヴァプール・サウンド
ビートルズの出身地がリバプールということから付いた名前ですが、
当時活躍したグループもこの名前で呼ばれていた。
ジェリー&ペースメーカーズ、ビリーJクレイマー&ザ・ダコタス
スィンギング・ブルージンズがここの出身。

デーヴ・クラーク・ファイブ、ハーマンズ・ハーミッツ、ホリーズ、
ピーター&ゴードン等。わたしのお気に入りはスペンサー・デイヴィス・グループと
ハニーカムズ「ハヴァ・アイ・ザ・ライト」が好きでした。

映画のタイトルは忘れましたが沢山のリバプールサウンドのグループが出ていました。
ビートルズの弟分デーヴ・クラーク・ファイブが出ると女の子の歓声が一段と大きかった。
ハーマンズ・ハーミッツはなまりがきつく今思えばイモっぽいかも。

    
    21曲 1832円
     リヴァプール・サウンド
  
    
     22曲 1963円
     リバプール
  
 
    
    40曲 2980円
   ブリティッシュ・ビート 1963-1970

    
    30曲 1017円
     The Mersey Sound
    
    57曲 4697円
   British Beat: Best of the 60s
 
    
    59曲 3652円
    60's Rock Experience (Dig)
     
    20曲 1783円
     Ultimate
    
   21曲 2445円
ベスト・オブ・ホリーズ(紙ジャケット仕様)
    
    27曲 1131円
     Hits

モータウン・サウンド
シュープリームス、テンプテーションズ、フォー・トップス、ジャクソン・ファイヴ
コモドアーズ、マーサ&ヴァンデラス、スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ
グループだけでもこんなに凄い。

スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、ライオネル・リッチ
R&Bのレーベルでは最高のアーティストが在籍。

ただ当時日本ではリズム&ブルーズが受けず、DJの福田一郎さんが嘆いていました。
やがて女性ではダイアナ・ロス、男性ではマイケル・ジャクソンが世界的に有名に
なっていきました。

彼は踊りと歌を一緒に取り入れた第一人者。
60年代は歌の間奏中に踊りを入れていた程度で、本格的なのはやはりマイケルが最初
だと思う。

     
      40曲 1478円

    No.1 モータウン
     
     26曲 920円
  フリー・ソウル・オブ・モータウン60’s
    
    40曲 2711円
   モータウン40フォーエヴァー
    
    49曲 2578円
ダイアナ・ロス&スプリ-ムス・アンソロジー
 
    
    21曲 1906円
     Ultimate Collection
 
     
    25曲 2421円
      フォー・トップス

フォークロック
65年「ミスター・タンブリマン」でデビュしたバーズが創始者的な存在になっています。
勿論この歌の作者ボブ・ディランが元祖かもしれませんが、広めていったのはこの
グループ。「ターン・ターン・ターン」、「霧の8マイル」がヒット。

わたしが大好きなママス&パパス「夢のカリフォルニア」、「マンディ・マンディ」
「アイ・ソー・ハー・アゲイン」 他のグループではザ・バンド、バッファロ・スプリングフィールド
ソロではドノヴァン、ニール・ヤング、デュエットではソニー&シェール(夫婦)

サイモン&ガーファンクルも入りそうです。
フォークとロックの合体ですが美しいメロディーの曲が多いです。

     
    24曲 2394円
     Very Best Of

     
    27曲 1780円
 夢のカリフォルニア〜ママス&パパス・コレクション

    
    19曲 1100円
      ザ・バンド
     
    15曲 1696円
      グレイテスト・ヒッツ

     
    14曲 1000円
      ベスト・オブ・シェール
    
    24曲 2290円
  バッファロー・スプリングフィールド

サイケデリック・ロック
幻覚症状を体現するような音楽からの由来だったと思います。
67年ジェファーソン・エアプレイン「Somebody to love」(あなただけを)が大ヒット
同年ドアーズ「ライト・マイ・ファイアー」、ヴァニラ・ファッジ「キープ・ミー・ハンギング・オン」
ジミー・ヘンドリックス「Purple Haze」(紫の煙)、「Fovy Lady」

翌年アイアン・バタフライ「ガダ・ダ・ヴィダ」17分にも及ぶ曲でレコードのB面全てを
使っていました。いまでも聴いています。(CDで)

     
    19曲 1796円
ベスト・オブ・ジェファーソン・エアプレイン~ジェファーソン・スターシップ

     
    20曲 1843円
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ドアーズ~40周年記念ミックス~
    
    20曲 2192円
Experience Hendrix: The Best Of Jimi Hendrix


良く似たジャンルにヘヴィーロックと言うのもありましたが、これはやがて70年代に入って
ハードロックの名前に変わっていきます。ディープパープル、レッド・ツェッペリン、Tレックス

対極にプログレッシーヴロックが全盛。ピンク・フロイド、イエス、キング・クリムゾン
わたしの好きなウィシュボーン・アッシュ。
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