グループサウンズ
 
 60年代後半から70年代初期
 までの短い期間だが日本中を
 熱狂の渦に巻き込んだ
 スパイダーズ、タイガース
 ワイルド・ワンズ、ゴールデン・
 カップス、テンプターズ等の 
 グループが活躍
 解散してもタレントや以後の
 音楽に影響をあたえる

 
      
 
 
                

     

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  グループサウンズ
  
  66年ビートルズ来日公演以降、影響を受けて次々デビューする
  60年代後半から僅か3〜4年くらいの短い活動でした。
  その中の有名なグループの美しいメロディーと代表曲を紹介

  ザ・スパイーダース
  二人のボーカル、マチャアキと順(彼はうまくなかった)
  1966年「ノー・ノー・ボーイ」、「サマー・ガール」
  スローテンポでしっかりハモっていた
  代表曲は「夕陽が泣いている」

  ザ・タイガース
  67年「モナリザの微笑」、「銀河のロマンス」、「花の首飾り」
  「廃墟の鳩」、「青い鳥」
  意外と美しい曲が多かったです。
  「君だけに愛を」が有名

  当時の女の子に絶大な人気、わたしの妹(3つ下)がタロー
  家内がトッポ、その妹がピーと身近にでもこんな有様
  大半の女の子はジュリーだったと思う。

  妹は明治のチョコレートのCMにはかじりついて見ていました。
  オレもこんなにもてたらな〜あと

  ザ・ワイルド・ワンズ

  今でも現役で活躍している(残っている)唯一のグループ
  名付け親は加山雄三、今は加瀬邦彦とザ・ワイルドワンズ

  66年「夕日と共に」、「バラの恋人」
  この歌は名曲として残る「思い出の渚」

  ザ・ゴールデン・カップス

  クロウト好みのグループで、わたしもデイヴ平尾のファン
  67年「いとしの「ジザベル」、翌年「愛する君に」
  バックにオーケストラを使っていた。
  彼らの「長い髪の少女」は好きでした。

  ザ・テンプターズ

  ショーケンこと萩原健一がリードボーカル
  68年「エメラルドの伝説」イントロがよかった
  「神様お願い」が代表曲

  ヴィレッジ・シンガーズ

  67年「バラ色の雲」、翌年「亜麻色の髪の乙女」
  時を経て2002年島谷ひとみでリバイバルヒット

  このグループは珍しく長髪でなく、スーツを着て
  真面目派の印象を持っていました。

  ザ・サベージ

  エレキバンド勝ち抜き合戦5人抜きで優勝しプロデビュー
  ベースが寺尾聰、当時は宇野重吉さんの息子として名が売れ
  今では逆になりました。
  66年「いつまでもいつまでも」、「この手のひらに愛を」

  ザ・ジャガーズ

  ボーカルの岡本信さん先月亡くなられたばかりです。
  68年「マドモアゼル・ブルース」前年デビュー曲が
  「君に会いたい」

  ザ・ハプニングス・フォー

  クニ河内、弟のチト河内と3人からなるのがなぜかフォー
  「あなたがほしい」この曲好きでした
  エレクトーンが奏でる哀愁感が印象に残っていました。
 
  ジャキー吉川とブルーコメッツ

  わたしとしてはグループサウンズ」に入れにくいところもあり
  
ますが、大ヒット「ブルー・シャトー」やエド・サリバンショーに
  
出た唯一のグループだけに、最後にもって来ました。

  ♪                                    ♪

  夏の海 覚え初めのサーフィン

  幾度となく挑戦するも ワイプアウト

  「少し休みましょ」と彼女に声かけられ

  振り向けば白のビキニが眩しかった

  見つめ合いながら聴いた「白いサンゴ礁」

  きらめく太陽に似合っていた彼女のサングラス

  肩より伸びた黒髪に手をあて

  そっとつぶやいた・・・

  60年代後半日本中を熱狂させたグループサウンズ
  彼らの軌跡を辿りながら集大成された全集をお届けします

  こちらからどうぞ

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