| イージーリスニング 管弦楽によるポップス(軽音楽)を 演奏する、元はムード音楽とも 呼ばれていた 50年代後半からヒットチャート にも出始め、マントヴァーニ パーシー・フェイスらが イージーリスニング界をリード 第一人者はポール・モーリア |
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★イージーリスニング 元々はムード音楽と呼ばれ、管弦楽による 軽音楽(ポップス)の演奏形態 わたしが始めてこの音楽を聴いたのが 中学3年生の時だった。 パーシーフェイス楽団の「夏の日の恋」 軽快なリズムにのせて始まり 旋律もきれいだし、すっかり魅せられました。 続きを読む 先のパーシー・フェイス、マントヴァーニ フランク・プゥルセルらをイージーリスニング界の 3大リーダと呼ばれています。 二人目のマントヴァーニの代表曲「シャルメーヌ」 ストリングスの流れる様な流麗なサウンドと言うべき 表現でもしようか。 続きを読む 最後のフランク・プゥルセルの代表曲「急流」 ですが、最も有名なのが「ミスター・ロンリー」 1967年7月より放送開始の「ジェットストリーム」 と言ったらお解かりでしょう。わたしも70年くらいから 聴き始め、いまでも時々聴いています。 続きを読む 次は日本で最も人気のあったイージーリスニング演奏家 ポール・モーリア 日本に来日し1000回以上公演しました。 わたしも30数年前コンサートに行きました。 代表曲「恋はみずいろ」から「エーゲ海の真珠」 「オリーブの首飾り」、「蒼いノクターン」、「涙のトッカータ」 「そよ風のメヌエット」等などと続きます。 彼がイージーリスニング界・・・続きを読む リチャード・クレイダーマン 最も人気のあるピアニスト、ピアノの貴公子と呼ばれ ルックス、テクニックも優れ女性の心をとらえて離さない デビュー曲「渚のアデリーヌ」で人気をはくし 「愛のコンチェルト」、「星のセレナーデ」 「愛しのクリスティーヌ」、わたしの思い出の曲は 「午後の旅立ち」 唯一の現役奏者 続きを読む レイモン・ルフェーヴル デビュー曲はミッシェル・ポルナレフの「バラ色の心」 日本では何と言っても「シバの女王」です。 彼は親日家と知られ「北海道シンフォニー」3部作 を日本公演で発表しています。 「ジェットストリーム」のエンディング曲「夜間飛行」 彼の得意、クラシックの名曲をアレンジした「愛を永遠に」 「涙のカノン」・・・続きを読む ヘンリー・マンシーニー 何と言っても「ティファニーで朝食を」のテーマー曲 「ムーンリバー」、、オードリー・ヘプバーンの 主演映画もう1作の「シャレード」 この2曲が代表でしょう。 わたしは70年に公開された「ひまわり」 ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニーが 出演した映画が忘れられません。 この曲が・・・続きを読む まだまだすばらしい演奏家がおられます 続きはこちらからどうぞ ♪ ♪ ♪ イージーリスニング 午後のティータイム、なにかしら流れてきた音楽 美しいメロディーにふと耳を傾ける 聴き覚えのある曲に、若かりしき頃の思い出が 好きな人に言えなっかたことばや気持ち もし戻れるなら、後悔しないために今度はきっと・・・ 愛の旋律を奏でるオーケストラがあなたのアシスト 初めてのデートはポール・モーリア「恋はみずいろ」 「好きだ」と言われた時はプゥルセル「ミスター・ロンリー」 ホテルのディナーに誘われ打ち明けられた クレイダーマン「愛のコンチェルト」 あの時にあの曲が・・・ あなたにあの時が蘇れる珠玉のひととき イージーリスニング全集がお届けします HOME |
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