オールデイーズ
 ザ・ビートルズ
 イギリス・リヴァプール出身の4人組
 ジョン・レノン、ポール・マッカートニー
 ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター
 1962年にデビューして瞬く間に
 世界中で人気し、20世紀で最も
 著名なミュージシャンNO1に

 自ら作って演奏するスタイルが
 彼らによって確立された。
 音楽にあたえた影響は計り知れなく 
 多大で、40年経った今でも
 その人気は衰えない
 彼らを凌ぐミュージシャンは
 おそらくもう出ないであろう

  
                          
                        The Beatles  





                          
                    
                          
 懐かしの音楽
オールディーズ 
ビートルズ
サイモン&ガーファンクル
ビー・ジーズ 
アソシエイション 
ママス&パパス
年代別オ−ルディーズ
1962年の美しい曲
1963年の美しい曲
1964年の美しい曲 
1965年の美しい曲 
1966年の美しい曲 
1967年の美しい曲 
1968年の美しい曲 
1969年の美しい曲  
1970年の美しい曲 
年代別ベスト・ヒット
イージーリスニング
パーシー・フェイス
マントヴァーニ 
フランク・プゥルセル 
ポール・モーリア 
リチャード・クレイダーマン
レイモン・ルフェーヴェル 
ヘンリー・マンシーニー
14人の演奏家
フォークソング 
日本のフォークソング
赤い鳥
井上 陽水
かぐや姫
フォーク・クルセダーズ
森山 良子
アメリカのフォークソング 
ボブ・ディラン
ピーター・ポール&マリー 
ブラザース・フォア 
グループサウンズ
ザ・タイガース 
ザ・スパイダース
ザ・ワイルドワンズ 
ザ・ゴールデン・カップス 
ヒーリング
ヘイリー・ウェステンラ 
ケルティック・ウーマン 
エンヤ 
キャスリン・ジェンキンス 
ナナ・ムスクーリ 
サラ・ブライトマン
全集特集
 オールディーズ1
 オールディーズ2
 イージーリスニング
 フォークソング
グループサウンズ
Amazonでお買い物の仕方
 
  ビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」を中学2年生の冬
  64年1月26日ラジオで初めて聴いて、衝撃をうけたことを
  いまでも鮮明に記憶しています。

  前田武彦さんと、木元教子さんの二人が
  東芝系のミュージック・ベスト・テンを紹介する番組
  それからレコードを集め始めました。

  1昨年は彼らのリマスター盤がでたのは大きなニュースでした。
  わたしは昔の赤いレコード盤を聴きなれていましたが
  87年以降CDに代えて、楽しんでいました。

  今年に入ってアルバム13枚リマスター盤全て聴きました。
  音質のいいのはわかりますが、わたしとしては当時聴いていました
  レコードにはかないません。
      
      26曲 2600円
      1962~1966【期間限定価格】
      リマスター盤

       
      28曲 2600円
      1967~1970【期間限定価格】

    リマスター盤

  我が年代に合わて人気ベスト1〜3までまずは紹介します。
  No1 THE BEATLES1 2000年11月
  
 全曲名を見る
  27曲がいずれも1位になったもので
  見ただけであぁそうだったね。
  「ラヴ・ミー・ドゥ」に始まり
  「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」まで
  年代順に並んでいます。
  ビートルズ入門編といったらいいか
  これでビートルズを知ってください。

  27曲収録 2262円
  こちらからTHE BEATLES 1
  

NO2 THE BEATLES 1967-70 1973年4月
 
 全曲名を見る
 
  ビートルズ中期から後期にかけての曲
  通称「青盤」と呼ばれている。
  「ストロベリー・フィールズ・フォー・エヴァー」
  「ペニー・レイン」、「愛こそはすべて」
  「ハロー・グッドバイ」、「サムシング」
  「レット・イット・ビー」、「カム・トゥゲザー」
  「ゲット・バック」、「ヘイ・ジュード」
  「ジョンとヨ^コのバラード」全て1位の曲

  わたしは「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」が好きです
  ヒゲを伸ばしたメンバー、ジョージのインド回帰から
  シタールを用いた前衛的な音楽が全盛期の曲
  後期はグループの円熟味が増していく作品に
  移行していく「ヘイ・ジュード」

  28曲収録 3303円
  こちらからThe Beatles 1967-1970
  

NO3 THE BEATLES 1962-66 1973年4月
  
 全曲名を見る
  前期から中期にかけての曲
  通称「赤盤」と呼ばれている
  「NO1」に収録されている18曲が重複し
  「ミッシェル」、「ガール」
  「イン・マイ・ライフ」、「オール・マイ・ラヴィング」
  「ひとりぼっちのあいつ」、「ノルウェーの森」
  「ドライヴ・マイ・カー」、「悲しみをぶっとばせ」
  これを見てもかなりのいい曲がある。
  あらためてビートルズはいい曲を残したんだと
  ただ「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」がない
  
  26曲収録 3303円
  こちらからThe Beatles 1962-1966  

  通称「赤盤」、「青盤」は両方とも揃えたいですね。
  わたしは勿論2枚もっていますが、「赤盤」では足りなくて
  60曲入りの「FOREVER」も聴いています。

  最近の売れている人気順に紹介します
  アビイ・ロード 1969年9月
  
 全曲名を見る
  実質的にグループ最後のアルバム
  解散に向かっていた頃の作品だが
  完成度が高い
  ジャケットに写っているスタジオ前の横断歩道は
  今でも観光スポットになっています。

  このアルバムの発表の後、アメリカに留学している
  友人から、ビートルズはもう終わった(人気)と聴かされ
  かなり動揺しました。歴史がその通りになりましたが
  こんな素晴しいアルバムが製作できたのは
  やはり彼らは偉大であった。

  「カム・トゥゲザー」、「サムシング」
  「ヒァ・カムズ・ザ・サン」、「オー!ダーリン」

  17曲収録 1740円
  こちらからアビイ・ロード

  リマスター盤 2340円 アビイ・ロード

  ザ・ビートルズ 1968年11月
  
 全曲名を見る
  シンプルな白のジャケットから通称
  「ホワイト・アルバム」と呼ばれています・
  当時68年頃は、サイケデリックなジャケットが多かった。
  アソシエイション「バースディ」のジャケットを見てもらえば
  わかるように、こんな上品なグループでさえ。

  唯一2枚組のオリジナル・アルバム
  「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」、「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」
  「レヴォリューション1、9」
  わたしはジョージが歌うこの曲が好きです。
  「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィーブス」
  ご存知と思うのですが、リード・ギターに何と
  エリック・クラプトンが参加しています。
  二人は仲がよく、91年ジョイント・コンサートを
  日本で公演、勿論行きました。
  久しぶりにはしゃいだのを覚えていました。

  前回のアルバムから
  「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」
  サイケデリックなフンイキは影をひそめ、今現代音楽の 
  すべての要素が盛り込まれている、そんな
  多彩な彼らの音楽が聴けるアルバム

  30曲収録 3303円
  こちらからザ・ビートルズ

  リマスター盤 3700円 ザ・ビートルズ

  サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 1967年6月
 
 全曲名を見る
  彼らの評価を決定づけたアルバム
  初めてのコンセプト・アルバムが彼らによって
  なされた。架空のバンドの
  「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」
  から始まり、最後の「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」で
  ショーが終わる。

  この曲はわたしの最も好きな曲で
  ジョンの弾き語りから始まり、ポールにつなぐ間奏曲
  の演出がまたいい。オーケストラの低い音から
  最も高い音を段階的に出し、一瞬に閉じる。
  最後の終わりが、エコーなどで残響音を加え
  それを可能な限り引き伸ばすことによって
  効果的に余韻を残す。
  「ああ〜終わっちゃった」てな感じ

  ジョージのシタール演奏も聴きもらさないで
  「ウイズイン・ユー・ウイズアウト・ユー」
  最高のレヴェルに達した彼らのアルバム

  13曲収録 1740円
  サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

  リマスター盤 2340円
  サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

  リボルバー 66年8月
  
 全曲名を見る
  このアルバムはジョージが3曲も入っている
  「タックスマン」、「ラヴ・ユー・トゥ」
  「アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー」
  2曲目はシタール演奏がいい

  「エリナー・リグビー」はクラシック風の弦楽八重奏
  「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」は3人による
  美しいコーラス
  
  このアルバムに収録されている曲は、コンサートで
  演奏することが技術的に難しく、用いられなかった
  彼らが変わっていく過渡期の作品とでも言うべきか
  
  14曲収録 1740円
  こちらからリボルバー
  
  リマスター盤
  2340円リボルバー
  

  ラバー・ソウル 65年12月
  
 全曲名を見る
  彼らの音楽的な領域を広げていったアルバム
  当時フォークロック、ソフトロックが流行り
  バーズやボブ・ディランの影響を受け、
  使う楽器の幅を広げていった。

  「ノルウェーの森」でジョージが初めてシタールを
  使い、彼がインドへの回帰が始まろうとしていた。
  「ミッシェル」ポールが一部フランス語で歌っている
  「ガール」レノンがいきなり演奏なしで歌う
  少しけだるい感じで歌う。
  「イン・マイ・ライフ」わたしの好きな曲
  バラード調の美しいメロディー
  ピアノ演奏をうまく使った格調高い風に仕上げている

  14曲収録 1740円
  こちらからラバー・ソウル

  リマスター盤
  2340円ラバー・ソウル

  レット・イット・ビー 70年5月
 
 全曲名を見る
  ビートルズの映画「レット・イット・ビー」からの
  サウンド・トラックアルバム
 
  「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」
  「ゲット・バック」と有名な曲は入っているのだが
  わたしはアルバムまでしなくとも、と言う感じです。
  あまりオススメできません。

  12曲収録 1740円
  こちらからレット・イット・ビー

  リマスター盤
  2340円レット・イット・ビー

  

   
   プリーズ・プリー・ミー
   14曲収録 1740円
   全曲名を見る
  プリーズ・プリーズ・ミー
  

  リマスター盤 2340円
  プリーズ・プリーズ・ミー


   
  ビートルズ・フォー・セール
  14曲収録 1740円
   全曲名を見る
  ビートルズ・フォー・セール
  

  リマスター盤 2340円
  ビートルズ・フォー・セール


 
   
   マジカル・ミステリー・ツアー
   11曲収録 1740円
   全曲名を見る
 マジカル・ミステリー・ツアー

  リマスター盤 2340円
 マジカル・ミステリー・ツアー


   
   イエロ・サブマリーン
   13曲収録 1740円
   全曲名を見る
   イエロー・サブマリン

  リマスター盤 2340円
  イエロー・サブマリン
   
  ヘルプ
  14曲収録 1740円
  全曲名を見る
   HELP! - 4人はアイドル

  リマスター盤 2340円
  ヘルプ!
   
  ウィズ・ザ・ビートルズ
  14曲収録 1740円
   全曲名を見る
  ウィズ・ザ・ビートルズ


 リマスター盤 2340円
  ウィズ・ザ・ビートルズ
   
   ハード・デイズ・ナイト
  13曲収録1740円
   全曲名を見る
  A Hard Day's Night −
  ビートルズがやって来る
   ヤァ!ヤァ!ヤァ!



 リマスター盤 2340円
  ハード・デイズ・ナイト



   
  パスト・マスターズVol. 1
  18曲収録 2548円
   全曲名を見る
  パスト・マスターズ Vol.1

  
   
  パスト・マスターズVol.2
  15曲収録 2448円
   全曲名を見る
  パスト・マスターズ Vol.2

   
   アンソロジー(1)
   60曲収録 3486円
   全曲名を見る
   アンソロジー(1)
   
  アンソロジー(2)
  45曲収録 3486円
   全曲名を見る
  アンソロジー(2)



   
  アンソロジー(3)
  50曲収録 3670円
   全曲名を見る
  アンソロジー(3)
  
  パスト・マスターズVol. 1
  パスト・マスターズVol.2
   33曲 3192円
 パスト・マスターズ vol.1&2
   
  ’64BOX
  90曲収録 10000円
   全曲名を見る
  ザ・ビートルズ ’64
  BOX (CCCD)

   
  ’65BOX
  92曲収録 9596円
   全曲名を見る
 ザ・ビートルズ’65
  BOX(国内盤
)
   
 CDボックス16枚組セット
  全226曲収録 57800円

  曲名を見る
 ザ・ビートルズ CDボックス
   (16枚組セット)


  わたしは数年前からビートルズのカレンダを店に使っています。
  本業がアメリカンカジュアルを扱う店なのですが、彼らがイギリスと
  いうことで少し違和感がありました。
  でも20〜30代のお客様が、「おっちゃんビートルズ好きなんか」と
  この年代でよくビートルズを知っている人は、きまって父親が好きだったと言います。
  ビートルズを親子2代で良さを伝承しているのだ。

  わたしの息子も中学時代に学校の音楽の授業で
  「イエスタディー」、「ヘイ・ジュード」、「レット・イット・ビー」の3曲の中から
  1曲歌うことになっていました。息子が3つとも聴かせて欲しいと。
  わたしはいい機会なのでビートルズの良さを話ました。
  どうやら好きになってくれたので、わたしも親子伝承です。

  こうやって今世紀も彼らが引き続き残る音楽家になっていくでしょう。

     HOME     オールディーズ