よもやまばな
5月18日
お店のシンボルとしてディキーズ君(勝手に名前を付けています)を店の前に置いています。
それを見て、驚いて「デカー」とか言う人が一番多いです。
そうかと思えば、トコトコと前にきて頭を下げて「こんにちわ」
最近は写メールを撮る若い子が増えました。

今日からディキーズ君も着替えをします。                  
イエローのTシャツ(Carhartt4XL)の半袖Tシャツに
Dickiesのオーバーオール60インチ(NEW!)
キャップはNEW ERA(ヤンキース)の8 1/4インチ
右のように衣替えしました。

さて明日からNEWディキーズ君にどんな声援?が来るだろうかと
楽しみにしています。
面白い出来事があれば、又お知らせします。

2月28日
ニュージランドの歌姫ヘイリー(Hayley Westenra)をご存知ですか。
2003年〜4年に放送されていたフジテレビの「白い巨塔」で歌われていた
主題歌アメイジング・グレイスや、2005年の映画「ローレライ」で歌われた
モーツアルトの子守歌と言えば、ああ聴いたことがある〜って。
トヨタのレクサスのTVCM曲にも

すきとおるようなピュア・ボイスで歌ってくれます。
ワタシの娘と同い年でなにか親近感があります。(ヘイリーより可愛くはないですが)
HPを紹介しますので興味ある方は一度見てください(英語)
http://www.hayleywestenra.com/

ワタシは「ポカレカレ・アナ」と言うマオリ族の伝承歌が好きです。
彼女がポップスを歌いこなせば、もっと巾ができ
これからの楽しみな歌手の一人になるでしょう。

話は変わりますが、クラシックのオペラで(少し難しいですが)
高い音域を歌うアリアを歌えるコロラトゥーラと言えば昔はマリア・カラス
今はイタリアのデジレ・ランカトーレではないでしょうか。
1月にベルガモ・ドニッゼッティ劇場の「ランメルモールのルチア」
4月にはマリボール国立歌劇場の「ラクメ」
大阪には4月に公演があります。

彼女が歌うラクメの「鐘の歌」と言うのを一度聴きたいのです。
超絶難技曲のこの歌を。高音域になるほど伸びる美声と
難曲をこともなげにこなす驚異的なテクニック

彼女に日本の童謡「アカトンボ」や「ふるさと」を歌って欲しいです。
聴き入って涙があふれてとまらないか。
それとも良すぎてわからないか?

ソプラノ歌手って肥ってますよね(ゴメンナサイ)
あの声域を歌い続けるのだから当然ですよネ。
それはそれなりにいるんですねェ。


2月9日
昨日は何年ぶりかで邦画を観ました。手塚治虫原作の「どろろ」です。
ストーリーは別として、アクションは今までにない動きです。
「HERO」や「LOVERS」をてがけた監督チン・シウメンでした。

妻夫木聡演じる百鬼丸と妖怪の戦いはなかなかの見ものでした。
身体の48部を悪魔に売り渡され、ひとつひとつ取り戻していくのです。
さまざまな妖怪との戦いのアクションは、結構面白かったです。
半分の24まで自身の体になった所でこの映画は終わっています。

長い年月日本の映画を観たことがなく、もっぱら洋画オンリーでした。
年数遅れでテレビで邦画を見るくらいでした。
近年邦画に優秀作が多くなったようですね。

しかし私は洋画派で、1月は「エラゴン」を観ましたが
こちらの方はイマイチもうひとつでした。
昨年のこの位(3月)の時季に「ナルニア国物語」を鑑賞したのですが
続編がいまかいまかと待っているのです。
第2章「カスピアン王子のつのぶえ」が
2008年5月16日全米公開となっていました。

それからハリソンフォード主演のワタシの大好きな
「インディ・ジョーンズ4」も来年らしいです。
いまからワクワクして楽しみに待っています。
「いや〜映画って本当に・・・ですね。」


2007年1月10日
昨日は宵戎さんで、近所の杭全神社にお参りしました。
今年も娘が当神社の巫女さんのアルバイトをしています。
縁起物を買い求めて、巫女(娘)さんにお神楽をしてもらいました。

今年はいつもの甘酒の振る舞いががなく、少し寂しい感じがしました。
多分飲酒運転が厳しく取り締まられているので、その影響ではないかと。
昨年の暮れ店でも、お客様が忘年会に行く際に「車で行ったら飲めないので」
とか、「代行運転をたのんでいるんで」と言う会話がチョクチョク出ました。

私が店から自宅に帰るまでの間に、何軒かの「飲み屋」の前を通ります。
駐車している店もあり、この車の持ち主はお酒を飲んでいないのだろうか?
とフト考えます。「見つからなかったら大丈夫」、「これくらいのお酒では酔いませんよ」
こう言う考えの人は結構多いのではないでしょうか。

2日に家内の実家に行き、お酒を飲み、帰途はタクシで。
車内で運転手さんに話しかけたら、「飲酒運転の罰則がきつくなり、チョコチョコ忙しいですね。」
正月から飲酒運転の検問はしてないと思うのですが、
相当の人が三が日は、飲酒運転があったのではないでしょうか。

新聞を読んでいて、飲酒運転をして捕まった人の飲酒量を見てビックリします。
1軒目でビールと酎杯を飲み2軒目で何とか・・・という記事を読み
私なら1軒目でもうヒックリかえってます。なんせ酒は弱いんで。ハア。

もう時効?ですが、泥酔状態(私自身)でバイクを乗っていた時
真っ直ぐ走行していないのが、何となくわかりました。
家に帰ったのも、フロに入ったのも覚ええいません。
警察に見つかったら間違いなく・・・。すんまへんおまわりさん。

こんなこともありました。ビール2〜3本飲んで(この量は私にとったら危険領域)
車に戻り、運転しかけようとした時、窓をコンコンとたたかれ
そこにはナ・ナント警官2人が覗き込んでいました。
アチャーやられてしもたと観念して「スンマセン」とあやまり。

おまわりさんが「ここは駐車禁止区域ですよ」
想わずワタシは「え・え・え・」そうなんですか?
「アンタお酒飲んでるな、車運転したらアカンデ」
「駐禁の取り締まりだけやから、でも車運転したらアキマヘン」

ワタシの車に警官が乗り、最寄のパーキングまで一緒に
連れて行かれました。そして「今日はホテルに泊まるか
電車で帰りなさい」と諭されました。
ラッキだったんでしょうか?

飲んだら乗るなですよ。絶対に

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